WHAT IS?
3×3とは

3人制のバスケ「 3×3(スリーバイスリー)」

3人制バスケ「3×3」は、国際バスケットボール連盟(FIBA)が正式なルールを設け、2007年から「正式競技種目」として、今日まで、世界中で拡大しているスポーツです。

  • 選手登録で、世界の
    TOP選手と同じ舞台に。

    3x3ではプロ・アマを問わない、クラブチームによる世界戦を開催しており、世界各国で行われる予選大会に何度でも挑戦することができます!

  • 5人制は「チームスポーツ」
    3人制は「個人スポーツ」

    大会に応じて個人へポイントが与えられ、プレイヤーはポイント順にランキングされます!

  • 「3on3」とは何が違う?

    FIBA(国際バスケットボール連盟)が2007年に正式な統一ルールを設け、バスケットボールの新種目として確立されました!

ルールについて詳しくはこちら

スポーツとしての「3×3」の可能性

競技実施国は176ヵ国におよび、世界大会の数も増加傾向にあります。
現在東京オリンピック新種目へ申請中!

ルール

5人制とは違う、独自のルール

  • ノックアウト制

    ゲームクロックに関係なく、21点先取したチームの勝利となります。
    10分戦う体力だけではなくK.O.を視野に入れた戦術が求められます。

  • 12秒ショットクロック

    ボールを保持してから、12秒以内に攻めきらなくてはなりません。
    限られた時間内に攻めきる為の判断力とトランジションの速さがカギとなります。

  • 得点

    アーク外の得点=2点
    アーク内の得点=1点
    得点が倍となる為、アウトサイドシュートの高い精度が要求されます。

5対5との比較

3x3 5on5
コートとボール 横15m、縦11m、使用球は全カテゴリー3x3オフィシャルボール (6号サイズx7号重量) 横15m、縦28m、使用球はカテゴリーによる
チームの構成 4名以内 12名以内
タイムアウト 1チーム1回(30秒) 前半(第1・第2ピリオド通して)に2回、後半(第3・第4ピリオド)に3回
ゲームの開始 コイン・トスによって攻撃権を決定し、“チェクボール”を行いゲームを開始する。 ジャンプボール
競技時間とゲームの勝敗
(得点の上限)
試合時間は10分の1ピリオド。ただし、どちからのチームが21点以上得点した場合はその時点で終了。 10分のピリオドを4回行う。
延長 先に2点を得点したチームの勝ち 1回5分の延長時限を必要な回数行う。
得点 アーク(ツーポイントライン)の内側⇒1点、アークの外側⇒2点、フリースロー⇒1点 アーク(スリーポイントライン)の内側⇒2点、アークの外側⇒3点、フリースロー⇒1点
ショットクロック 12秒 24秒
チーム・ファウル制限 6回 各ピリオド4回
チーム・ファウルによル罰則 7回目以降はショット時でないファウルであっても、ファウルを受けたチームには2個のフリースローが与えられる。10回目以降は、2個のフリースローに加え、さらに、ボールの所有権も与えられる。 5回目以降はショット時でないファウルであっても、ファウルを受けたチームには2個のフリースローが与えられる。
フィールドゴールが成功したとき あらたに攻撃側になったチームは、リング下からドリブルかパスによってボールを一度ツーポイントラインの外まで運ばなければならない。あらたに守備側になったチームは、ボールが“ノー・チャージ・セミサークル”の外に出るまではボールに対してプレイをしてはならない。 エンドラインからスローイン
ボールがデッドになったときのゲームの再開 チェックボール サイドラインもしくはエンドラインからスロ-イン
守備側がリバウンド、スティールしたとき ボールを一度ツーポイントラインの外まで運ばなければならない。
ヘルドボールのとき 守備側だったチームのボールでチェックボール。 ジャンプ・ボール・シチュエーションとなり、両チームが交互にスローインをして再開する
個人ファウルの制限と退場 個人ファウルの制限なし。アンスポーツマンライク・ファウル2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。 個人ファウル5回、アンスポーツマンライク・ファウル2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。
交代の手続き スコアラー・審判に申告する必要なし 交代要員自身がスコアラーに申告。
3x3 5on5
コートとボール
横15m、縦11m、使用球は全カテゴリー3x3オフィシャルボール (6号サイズx7号重量) 横15m、縦28m、使用球はカテゴリーによる
チームの構成
4名以内 12名以内
タイムアウト
1チーム1回(30秒) 前半(第1・第2ピリオド通して)に2回、後半(第3・第4ピリオド)に3回
ゲームの開始
コイン・トスによって攻撃権を決定し、“チェクボール”を行いゲームを開始する。 ジャンプボール
競技時間とゲームの勝敗
(得点の上限)
試合時間は10分の1ピリオド。ただし、どちからのチームが21点以上得点した場合はその時点で終了。 10分のピリオドを4回行う。
延長
先に2点を得点したチームの勝ち 1回5分の延長時限を必要な回数行う。
得点
アーク(ツーポイントライン)の内側⇒1点、アークの外側⇒2点、フリースロー⇒1点 アーク(スリーポイントライン)の内側⇒2点、アークの外側⇒3点、フリースロー⇒1点
ショットクロック
12秒 24秒
チーム・ファウル制限
6回 各ピリオド4回
チーム・ファウルによル罰則
7回目以降はショット時でないファウルであっても、ファウルを受けたチームには2個のフリースローが与えられる。10回目以降は、2個のフリースローに加え、さらに、ボールの所有権も与えられる。 5回目以降はショット時でないファウルであっても、ファウルを受けたチームには2個のフリースローが与えられる。
フィールドゴールが成功したとき
あらたに攻撃側になったチームは、リング下からドリブルかパスによってボールを一度ツーポイントラインの外まで運ばなければならない。あらたに守備側になったチームは、ボールが“ノー・チャージ・セミサークル”の外に出るまではボールに対してプレイをしてはならない。 エンドラインからスローイン
ボールがデッドになったときのゲームの再開
チェックボール サイドラインもしくはエンドラインからスロ-イン
守備側がリバウンド、スティールしたとき
ボールを一度ツーポイントラインの外まで運ばなければならない。
ヘルドボールのとき
守備側だったチームのボールでチェックボール。 ジャンプ・ボール・シチュエーションとなり、両チームが交互にスローインをして再開する
個人ファウルの制限と退場
個人ファウルの制限なし。アンスポーツマンライク・ファウル2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。 個人ファウル5回、アンスポーツマンライク・ファウル2回、または、ディスクォリファイリング・ファウルで退場。
交代の手続き
スコアラー・審判に申告する必要なし 交代要員自身がスコアラーに申告。

※ 「チーム・ファウルによる罰則」(7.8.9回目および10回目以上)は、ショットが成功したときは得点が認められ、さらに2個のフリースローが与えられる。

※「ツーポイントラインの外に出る」というのは、ボールを持った選手のどちらの足もツーポイントラインの内側についていない状態を指す。

※「チェックボール」コート内のツーポイントライン外側の頂点付近で、守備側になるチームの選手が攻撃側になるチームの選手にボールをパスあるいはトスして渡す。